今からちょうど1年前、2019年5月1日。
日本は新しい時代を迎えました。
元号が令和になったのです。

「元号何になるかな」とワクワクドキドキし、発表されてからは様々な令和グッズが登場。
日本中が沸いていました。

あれから1年。街からは人が消え、家から出られずにいます。
未知のウイルスとの闘いに先が見えない中で、令和が2年目に入ったことになります。

令和は、万葉集の歌から引用されたもの。
こんな歌です。

「初春の令月にして 気淑(よ)く風和(やわら)ぎ 梅は鏡前の粉(こ)を披(ひら)き 
蘭(らん)は珮後(はいご)の香を薫(かおら)す」

安倍総理大臣が元号の意味をこう話しています。

『厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、
一人一人の日本人が明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる、
そうした日本でありたいとの願いを込めー』

今、日本中で苦しんでいる人がいます。

新型コロナと闘う患者、医療関係者、スーパーマーケットなど人々の生活のために働いてくださる皆さん。
そして、外出自粛という闘い。

今は一人一人ができることを、とにかく懸命に頑張るしかないのだと思います。
そうすればきっと『厳しい寒さの後、それぞれの花を大きく咲かせることができる』
今こそ、令和という時代に思いを馳せ、現実と向き合っていきます。

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