先日、静岡の街なかをランニングしていると、ある商店のガラス戸に不思議な絵を描く人が!

来ているジャンパーの背中には「硝子屋ですがなにか」
の文字。

聞けばこの女性、依頼を受けて商店のガラスにイラストを描く職人さんなんだそう。

そして描いているものの正体は「アマビエ」
という妖怪だといいます・・・

新型コロナウイルスの感染拡大で社会に不安が広がる中、
いまネット上でこの人魚のような妖怪が注目を集めているそうです。
江戸時代末期に海に出現し、「疫病が流行するので、私の姿を描いた絵を人々に見せよ」と告げたという
肥後(熊本県)の伝説の妖怪・・・

「コロナ撃退!」という思いが広がる中、このイラストを描いてほしいという依頼が
いま彼女のもとに複数来ているんだそうです。

休業要請で静けさに包まれた街ですが、
こんなイラストが所々にあれば人々の気持ちを前向き
にさせてくれるのかも。

他にも、走っていると

公園の木の根元に広がる苔(こけ)の凛々しさや

住宅街の庭に咲く藤の花の馥郁たる香りに

生命の力強さや、前向きに生きる勇気をもらえることが

しばしばあります。

がらりと生活の変わった今

普段は気にも留めない細かなものに注目することで

生きる元気をもらえるかもしれませんよ!

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