立夏を過ぎ、季節は夏へ

この時期、可憐な白い花を見事に咲かせる特徴的な木があります。
先日、私もランニングの途中で見つけました。

近くで見ると枝ぶりも立派で迫力があるんですが、この木の名前は・・・

画像1: 夏の空に雪の結晶!?

なんじゃもんじゃ
 といいます。
正式には「ヒトツバタゴ」といって木犀の仲間なんだそうですが、
この名前のほうが楽しいですよね!(笑)

じつは「とびっきり」の元キャスター、故・大沼啓延さんは
このなんじゃもんじゃ 
が大好きでした!

花期は短く儚げですが、夏空に映える雪の結晶のような
キラキラした感じが気に入っていたのかもしれません。
お天気コーナーで「なんじゃもんじゃ」が紹介されると
「俺、この木好きなんだよね~」と子供のように嬉しそうにしていました。

画像2: 夏の空に雪の結晶!?

大沼さんが亡くなってから間もなく2年。
かつてないウイルスとの闘い続ける今の社会を
大沼さんはどんな気持ちで見つめているのでしょう。

「お前たちが前向きでなくてどうする!」
「自分たちを信じてみんなの役に立つ情報をちゃんと発信するんだ!」

なんじゃもんじゃの凛とした白い花が、
大沼さんのそんなメッセージを伝えてくれているように感じました。

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