ランニングとともに最近ハマっているのが
「狩猟」と「射撃」です。

去年の夏に「狩猟をやりたい!」と思い立ち狩猟免許や銃の所持許可を得て、
秋から冬にかけて私の最初の狩猟シーズンを過ごしました。

猟師の先輩方に導かれ、イノシシ猟やキジ猟を経験、
初めてキジを仕留めることもできました。

先輩方によると猟師1年目で獲物をとることができたのは、とてもラッキーなことなんだそうです。
↓これが人生初の獲物、オスのキジです。

「ありがたく命を頂く」
神様に感謝しながら、キジ飯にして
とても美味しくいただきました。

さて秋から冬にかけての猟期が終わると
射撃場に通い、銃の腕を磨きます。
クレーと呼ばれる陶器の皿が機械によって空中に飛び出し、
それを狙って打つ「クレー射撃」。
オリンピックの正式種目にもなっていて
競技人口は世界で500万人を数えるメジャースポーツといわれています。

実はこのクレー射撃、とても難しく奥が深い競技なので
やればやるほど、どんどんハマってしまいます。
撃った弾がクレー(皿)に命中した時の快感は何物にも代えがたいものです。
最近では女性でクレー射撃をする人も増えているそうですよ!

射撃の腕を磨きつつ、次の猟期を待ちながら
猪肉や鹿肉を七輪で焼いて頂くのが最近の楽しみの一つです。

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