お久しぶりです!

今年は恐ろしいような猛暑が続きましたね。
そんな暑さもだんだんと和らいできて、
夏の終わりが近づいているのが嬉しいようで少し寂しいような・・・。

そして、
また一つ夏の終わりが近く感じる時期になりました。

8月21日、100回目の夏の高校野球が幕を閉じました。
連日、手に汗握る試合が行われていた大きな節目の大会。
今年の甲子園では常葉大菊川高校が静岡県を代表して健闘していました。

私は常葉大菊川のアルプススタンドリポートのため、
2回も甲子園に行くことができました。
そこで分かったのは高校野球ファンの誰もが、
グラウンドで楽しそうに野球をする菊川ナインに夢中になっていたということ。
私も、「ノーサイン野球」を掲げて最後まで笑顔でハツラツとプレーする姿を見てワクワクしていました。

また、スタンドで応援していたみなさんにも胸を打たれました。
試合前にそわそわして3キロ走っちゃう応援リーダーの野球部員、
試合前日には必ず5厘刈りの応援団長など。
理解できないけど、どこか”かっこいい”と思ってしまう人たちがスタンドに沢山いました。

思えば、開会式から高校野球にたくさん関わらせてもらいました。
全力で戦ってきた皆さん、この夏はお疲れ様でした。
球児の皆さんだけでなく、父母会の方々や野球部のファンにとっても忘れられない夏になっているはずです。
私も1年目からこの先も忘れることのない思いができました。

来年以降も高校野球の応援団としてがんばりますっ!!

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