須藤です!

いよいよ!あす11日(土)!!
高校球児たちの晴れ舞台、
「2020 夏季静岡県高等学校野球大会」
が開催されます。

甲子園大会につながらない上に無観客試合。
とはいえ、
3年間の球児たちの努力が発揮できる
場所が用意され
選手はもちろんですが、
選手を支えてきた人たちにとっても特別な大会になるのではないでしょうか。

大会の開催に向けて
私は選手ではなく、選手をサポートするマネジャー
を取材しました。
その模様が先日放送されました。

取材を受けてくれたのは
東部地区の強豪・飛龍高校
野球部の藤田愛子さん(写真中)
です。

彼女は今年1月に野球部のマネジャーになったばかり。
今年の夏
が野球部で過ごす
最初で最後の夏
ということになります。

藤田さんは飛龍高校に入学し女子ソフトボール部に入部しました。
ただプレーができなくなるほどの体調不良が続き
高校2年の冬、選手の道を諦めました。

その時、
野球部の部長で当時クラスの担任だった右寺先生(写真右)に
「残りの高校生活打ち込めるものが何かないか」と相談し
野球部のマネジャーになることを決断。
今では飛龍野球部唯一のマネジャー
として
グラウンドを駆け回っています。

ソフトボールの経験はマネジャー業にも生かされていました。

ノックにはキャッチャーとして参加し
臆することなく選手の送球を捕ります。
あまりにも平然と捕球するので
”硬式球”であることを忘れてしまうほどでした!

選手としての道を続けられなくなったものの
今も自分の経験として生かし
自分にできることで野球部に貢献している。
高校生のたくましさを感じました。

藤田さんは大会でスコアラーとしてベンチに入る予定だということです!
ベンチでどう選手たちを鼓舞するのか楽しみです。

飛龍高校の初戦の相手は
甲子園交流試合にも出場する同じ沼津市の強豪・加藤学園!

1回戦から目が離せない試合が繰り広げられそうです!!

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