「仕事はそのまま、住まいは静岡」

コロナ禍でテレワークが普及し、東京一極集中からの脱却が叫ばれる時代に
ぴったりのキャッチフレーズだと思いませんか?

実はこれは、静岡市が2年前に掲げた移住促進のキャッチフレーズです。

転職が移住の大きなハードルになっていることから、テレワークを活用して今の仕事を続けながら、住まいだけを静岡市に移してもらおうという狙いです。

しかし当時は「会社に行かずに仕事ができるのか」という雰囲気があり、年間50人ほどの移住者の中にテレワークを活用した移住者は一人もいなかったそうです。

ところがコロナ禍で状況は一変。

一気にテレワークが浸透し、「テレワーク移住」にも関心が集まっているようです。

そんな静岡市のテレワークを活用した「移住戦略」について取材しました。

6日(木)午後6時15分から放送予定です。

ぜひご覧ください。

静岡市の中心部にある「マルイコワーキングスペース」テレワークの拠点となる施設

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