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 間もなくお盆休みに入ります。この期間、旅行に行く人も多いと思いますが、静岡県内の傾向は一変しています。
トラベルラウンジ沼津 青木友哉代表:「駅前で23年間やっていますが、これだけ比率が高い県内宿泊というのは初めての状況ですね」
 JR沼津駅近くにある旅行代理店では、お盆期間の予約が例年と大きく変わっているといいます。
トラベルラウンジ沼津 青木友哉代表:「今年のお盆は完全に静岡県内。県内宿泊がうちで言いますと95%。例年ですと5%ぐらいしか県内宿泊はありませんので」
 新型コロナウイルスの感染拡大で、海外旅行や国内の有名観光地を巡るパッケージ旅行が敬遠され、売り上げは去年の同じ時期と比べて7割減りました。新型コロナ収束の兆しが見えない中、県内での旅行を選ぶ人が増えています。
中でも好調なのが伊豆旅行です。来店客の多くは沼津市民ですが、旅行の仕方にも変化が出ています。
トラベルラウンジ沼津 青木友哉代表:「直行直帰の方も結構多いですね。コロナ後初めての旅行ということで、おいしいものを食べて温泉に浸かって、それで帰ってくるというパターンが結構多い」
 実際、多くの人が感染リスクを抑える行動を選んでいました。
男子高生:「おじいちゃんおばんちゃんの家に毎年帰って1週間ぐらい泊まっているんですが、それが今年はできそうもないので、寂しいですね」
女子高生:「ディズニー行きたかったです。(コロナが)怖いから行かないようにしようかな」
裾野市民 女性:「伊豆で巡れるところを巡ってみたりとか。本当は横浜とか行きたかったんですけど、周りに絶対行かないほうがいいと言われたので、今年いろいろやりたいことあったけど、残念だなという気持ちですね」
 静岡県は首都圏で感染が広がっていることから、東京と大阪、愛知に関しては往来回避を求めています。他の地域についても、お盆期間の帰省はできる限り控え、慎重な行動を取るよう呼びかけています。

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