浜松市出身のダイキ(32)と大阪出身コージ(32)のお笑いコンビ、ブリリアンが10日、電撃解散した。それぞれがSNSを更新し、発表した。
 ブリリアンは、ブルゾンちえみ(29)とコラボした「ブルゾンちえみ with B」で17年にブレーク。最近は、ともに俳優としても活動していた。
 父親が脳外科医のダイキは、幼い頃から医学部を目指して勉強漬けの日々を送っていたが、目標に届かず、工学院大工学部に進学した。しかし、「このまま大学を出て、就職しても父親を超えられない」と思い、3年で中退。時代劇のDVDを見て興味を持った役者の道を志したという。しばらくは、フリーで活動していたが、27歳で舞台共演したコージと出会い、お笑いコンビを結成。ワタナベコメディスクールで1年間学んだ後、オーディションに合格してワタナベエンターテインメントと契約し、16年のデビューに至った。コンビとしては、約4年間の活動になったが、SNSでは「コージに誘ってもらい、挑戦したお笑いの世界。ブルゾンさんと出会い、沢山のチャンスをいただき、皆様に知ってもらえるようになりました。2人には本当に感謝してます」とコメント。その上で「これからは、お互いにやりたい事に挑戦していきます。私、ダイキはバラエティ番組はもちろんですが、昔からの夢だった役者の道にも挑戦します。これまでの経験を活かしながら、気持ちとしては1からスタートするつもりです」と宣言した。
 今後は、芸名の「ダイキ」ではなく、本名の杉浦大毅として活動していくという。
 ◆ダイキ 本名・杉浦大毅(すぎうら・だいき)。1987年(昭62)6月19日、浜松市生まれ。広沢小、蜆塚中、浜松学芸高を経て工学院大工学部電気システム工学科に進むも中退。趣味は美容、ファッション。血液型A。相方コージ(徳田浩至)は、法大でアメリカンフットボール部主将だった。

画像: 解散を発表したブリリアンのコージ(左)とダイキ

解散を発表したブリリアンのコージ(左)とダイキ

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