画像1: “祭りのない夏”に下駄!?

街中で浴衣~!
「きもの紺文」さんが貸してくださいました。元気の出る色柄…☆彡

足元にご注目ください。
この日の取材対象、下駄。しかも「祭りのない夏でも楽しめる」下駄です。

まずは取材の経緯をご紹介しますね。

家で昨夏の写真を見返していると、先月退社された森直美アナの浴衣姿の写真が。絞りの浴衣に、ピアノ柄の帯。そして浴衣・帯に似合う下駄。とってもタイプだったんです。
一式貸してくださっていた紺文さんのInstagramを見てみると…毎年大好評だという下駄の写真。しかも静岡市内で作られていてデニムやスカートにも合うと!
今夏でも楽しめる下駄…?!早速その下駄メーカー「水鳥工業」さんに取材をお願いすることにしました。

こちらが水鳥工業さんの下駄の一部です。

画像2: “祭りのない夏”に下駄!?

左奥 東京五輪に合わせて作られた市松模様。男性用。県産ひのきを使用。
右奥 子供用の中で人気のビー玉柄。
右前 洋服にも合わせやすいシルエット。約6、5センチヒール。
左前 20万円!会津若松の会社とコラボ。漆塗りでジュエリーのよう。

さらに、↑の写真で一緒に写っているディレクターが見つけてくれたのが、静岡市内在住の下駄作家「鈴木千恵」さん。鈴木さんの下駄も取材しました。

画像3: “祭りのない夏”に下駄!?

左奥 一富士二パンダ三なすび
右奥 ゲタルト
右前 パラレルワールド (自撮りする浮世絵美人…!)
左前 ちきゅう

すごい…!映えます。バエテマス。↑の下駄タイトルセンスも素敵。

これらを並べているのは、ニューススタジオの石田アナと私それぞれのアクリル板の間。笑
あす放送のニュースのまど(18:15~)で、お見せするための練習です。敷物を選んで、箱から丁寧に出して、並べて、写真で記録して、慎重に戻す。ここまで実に1時間近く要しました。笑 

画像4: “祭りのない夏”に下駄!?

本番ではVTR中の数分間で並べるので、スタッフの皆さんに手伝ってもらわねばなりません。(私は固定のマイクやイヤホンをつけているので、椅子からほとんど動けないのです。)

ぜひ本番、ちゃんと照明も点いて、ちゃんとカメラマンの撮る映像でお楽しみください!笑

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