5月の宿泊者数、去年の8割減 外出自粛が大きく影響 静岡県

静岡県内の5月の宿泊者数が、去年5月よりも8割以上減ったことが、中部運輸局の調査でわかりました。

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中部運輸局によりますと、5月に県内の宿泊施設を利用した人は延べ35万6000人で、去年5月よりも155万7000人減りました。減少率81・4%は、2007年の統計開始以降、最も大きくなりました。
 他の東海地方や全国平均も減少率80%を超え、傾向は同じでした。(全国減少率84・9%)
 中部運輸局は、新型コロナ感染拡大に伴う緊急事態宣言による外出自粛が大きく影響したとみています。