2020年8月29日、サッカー天皇杯静岡県代表決定戦@藤枝市
常葉大学サッカー部3-1藤枝市役所サッカー部

ノボリさん率いる常葉大学が、最強の公務員集団、藤枝市役所を振り切り
校名変更後、初の天皇杯出場を決めました。

毎年、サッカー天皇杯静岡県代表決定戦はトーナメントを勝ち抜いた大学や社会人チームに加え、
J3の藤枝、沼津、さらにはJFL4連覇中のHonda FCがたったひとつの椅子の座をかけて戦いますが
今年は新型コロナウイルスの影響で大会方式が大幅に変更。
J3の2クラブは参加せず、去年本大会8強のHonda FCはスーパーシードで本戦2回戦からとなり、
静岡県代表の座は去年の成績を鑑みて、藤枝市役所と常葉大の1発勝負となりました。

気温35度に迫る暑さの中、試合は常葉大がペースを握り、
青森山田で選手権優勝を経験している小松選手が前半と後半の立ち上がりに2ゴール、
藤枝市役所も20数本のシュートに対し体を張ったプレーで最後まであきらめずに戦いましたが
常葉大学が3-1で勝ち、8年ぶりの頂点に立ちました。両チームの皆様お疲れ様でした。

さて、そんな常葉大の天皇杯での次なる相手は
浜松市を拠点とする最強のアマチュアチーム・Honda FC。
去年はJ1札幌、浦和を破るなど(取材に行きました!)旋風を巻き起こしたチームです。
キックオフは9月23日の午後7時。
残念ながら無観客となりますが、
今年はJリーグチームの参加もベスト8から数チームのみ。上位進出のチャンスです。
両チームにはサッカー王国静岡のプライドをかけて
この100回大会を盛り上げてほしいと思います。

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