みなさん、こんにちは!
9月も中旬ですが、朝晩は涼しさを感じられるものの、
日中はまだまだ暑く、気温が30℃以上の日も多いですね。
来週になると、秋の涼しい空気が本格的に入り、ようやく残暑一段落となりそうです。

さて、今年の夏はとにかく暑かった!
暑いといえば、8月17日に浜松で41.1℃まで上がり、
国内最高気温を記録しました。(2018年に埼玉県熊谷で観測された記録とタイ)
浜松出身の私も「浜松ってこんな暑い町だっけ?」と驚いたのですが、
先日、気温計のある浜松のアメダスを現地調査してきました!

画像1: 日本一暑い現場を視察!

浜松市中区にある、浜松のアメダスです。
ちょっと地味な施設ですが、フェンスの敷地内で気温や風、雨量などを自動観測しています。

画像2: 日本一暑い現場を視察!

浜松のアメダスは正式には浜松特別地域気象観測所と言います。
「私たちの郷土を気象災害から守るため・・・」
日々の正確な気象観測が予報に役立てられ、大雨などの防災につながっていきます。

画像3: 日本一暑い現場を視察!

こちらが、国内最高気温41.1℃を観測した気温計です!!
地上から1.5メートルの位置に設置され、
直射日光に当たらないように、シルバーの筒の中に気温計が入っています。
日差しの照り返しを防ぐため、地面は芝生になっています。

ここが国内最高気温を記録したと思うと、
浜松出身の私にとって感慨深いです!!
熊谷とともに「日本一暑い町」になった浜松ですが、
たとえば「熱中症対策に力を入れる町!」など、
暑いことをプラスにして、全国にアピールしてほしいなと思います。

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