9日、浜松市にある静岡文化芸術大学で行われた
「静岡県文化プログラム」リスタートセレモニーに
富士市出身で、現在女優として活躍する若月佑美さんが出席しました。

画像: (ポスターを前にポーズをとる若月さん)

(ポスターを前にポーズをとる若月さん)

若月さんは2018年に乃木坂46を卒業後、女優の道へ。
アイドル時代から舞台やドラマ出演を重ねていましたが、
多忙な芸能活動の傍ら、二科展のデザイン部門に8年連続で入賞。
また、県内関係では2年連続で
大道芸ワールドカップin静岡の公式Tシャツデザインを担当するなど
“表現力”という才能をいかんなく発揮されています。

その若月さんが広報メッセンジャーに就任!!
まさにぴったりな人選なのですが、
ではその静岡県文化プログラム。
いったいどういったものなのか。

一言で申し上げますと、
静岡県全域で開催される文化祭、フェスティバルです。

新型コロナウイルスの影響で、
多くの文化芸術活動が中止・延期を余儀なくされました。
そのため、このイベントは新型コロナウイルス対策を施したうえで
(静岡文化芸術大学での企画展でも入り口にサーモグラフィーが設置されていました)
静岡県に存在する文化や芸術と触れ、心を豊かにするというイベントです。

テーマは「地域とアートが共鳴する」
文化の祭典を音楽や美術、演劇、
伝統芸能、産業、福祉、食などさまざまな分野と連携した多彩なプログラムが
組まれていますので、詳しくはホームページをご覧ください。(https://shizuoka-ac.org/)
また、今後、とびっきりしずおか土曜版で、
すてきなプログラムもご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください。
※その際、若月さんがVTR出演してくれていますよー!

さて。
実は…いやご存じの方もいるかもしれませんが、
わたくし、同郷ということもあって乃木坂46時代から
握手会に参加するなど、若月佑美さんを応援しておりました。
2018年の12月には、若月さんの卒業特番「若月佑美 卒業、そして未来へ」も制作。
若月さんには多くのファンがいますが、私もその才能、表現力、
そしてファンを大切にするやさしさ、気遣いに魅せられた一人です。
特番の最後に「静岡を代表する女優になる」と決意を語ってから約2年、
クール続けてドラマに出ていますし、12月には下北沢で舞台出演も決定。
この活躍を信じて疑いませんでしたが、やはりうれしいですねぇ…。

…話を戻します。
静岡県文化プログラムのセレモニーが終わって
少しインタビューする時間があったのですが、
若月さん自身も新型コロナウイルスでの自粛期間中、
本やドラマ、絵画集、音楽…そう、つまり文化に触れて心を癒していたそうです。
「心の隙間を埋めてくれるのは文化や芸術だと思います。
幼いころから私もこの静岡の文化や芸術に触れて育ってきました。
東京の友人も静岡ってすごいね、いい劇場があるね、行ってみたいと言ってくれます。
未熟な私、微力ですけど、静岡県の文化、芸術の魅力を発信していけるように全力で頑張ります」
と若月さん。

芸術の秋。
東京発着の観光支援策も始まった今、
ぜひ静岡県民、そしてそれ以外の方も静岡に来て、
静岡の芸術に触れていただきたいと思います。

画像: 若月佑美さんが、静岡県文化プログラム広報メッセンジャーに

(静岡県文化プログラムのリーフレット。県内文化施設や駅などで手に入れることができます)

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