画像1: 「幸先詣(さいさきもうで)」がおススメ!

小学生の頃の思い出の詰まった静岡浅間神社。大晦日、年越しをした後、深夜に兄弟や従妹たちと鷹匠にある祖父母の家からこの静岡浅間神社まで歩いて初詣に向かいました。真夜中のお出かけの特別感を感じながら、人波をかき分け、必死にお賽銭箱までたどり着いたのを覚えています。

2021年の初詣は、コロナ禍の中でそんな状況は避けなければなりません。
そこでお勧めなのでが・・・

画像2: 「幸先詣(さいさきもうで)」がおススメ!

「幸先詣」(さいさきもうで)。
年内のうちに参拝を済ませて、お札や縁起物なども新しいものに取り換えて
新年を迎えましょうという取り組みです。
静岡浅間神社で話を聞いたら、このコロナ禍で生まれた「造語」なのでは、と言っていました。

何とも縁起の良さそうな、優しい響きの言葉ですっかり気に入りました。

画像3: 「幸先詣(さいさきもうで)」がおススメ!

私もさっそく、幸先詣・・・と思いましたが、あまりに早すぎるので、12月になったら改めて。
新年の縁起物も例年より早く12月から販売を始めるそうです。

コロナ禍での年越し。
三が日の「三密」を避けての「幸先詣」おススメです!

そして静岡浅間神社では、三年をかけて化粧直しが行われていた「楼門」(ろうもん)が
12月1日お披露目されるそうです。

画像4: 「幸先詣(さいさきもうで)」がおススメ!

もうほとんど完成していて、きのう神様のくぐり初めも終わったそうです。
漆がピカピカに輝いて荘厳な、迫力満点の楼門です。
幸先詣の際にはお見逃しなく!

画像5: 「幸先詣(さいさきもうで)」がおススメ!

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