中国で行われていた卓球の女子ワールドカップで、8カ月ぶりの国際大会出場となった磐田市出身の伊藤美誠選手が銅メダルを獲得しました。

 現在、世界ランキング2位の伊藤美誠選手は、準決勝で世界ランク3位、中国の孫穎莎に
セットカウント2対4で敗れ、決勝進出はなりませんでした。
 
 ドイツのハン・インとの対戦となった3位決定戦。伊藤は2対5から6連続ポイントで第1ゲームを取って勢いに乗ると、第2、第3ゲームも連取。
 そして迎えた第4ゲーム。伊藤はスピンを効かせたバックハンドと強烈なフォアハンドを武器に8連続ポイントで圧倒。
 最後も体重の乗ったフォアで決めて、ゲームカウント4対0のストレート勝ち。世界ランク25位の相手に格の違いを見せつけて銅メダルを獲得しました。

伊藤美誠選手:「今のハン・イン選手との試合はすごく良かったと思いますし、私らしいプレーがやっと出来たかなと思う」

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