干し柿づくりが最盛期 コロコロ場所を変えることから「枯露柿」とも 静岡・磐田市

 静岡県磐田市では、干し柿作りが最盛期を迎えています。磐田市敷地にある農園では、先月中旬から干し柿作りが行われています。ベテランのスタッフが手分けして、1日に3000個ほどの皮をむいていき、日光を十分に浴びるように、竹で作られた柵に吊るして乾燥させます。

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干し柿づくりが最盛期 コロコロ場所を変えることから「枯露柿」とも 静岡・磐田市

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 干し柿は別名「枯露柿」とも呼ばれています。乾燥させる際、柿にまんべんなく日をあてるため、「コロコロ場所を変える」事から、その名が付けられたと伝わっているそうです。
 1カ月ほど乾燥させた約3万個の干し柿を電話注文で販売していますが、予約分は残りわずかだということです。