10代の児童を誘拐し、わいせつ行為をしたなどの罪に問われている元保育士の男の初公判が14日開かれ、男は起訴内容を認めました。

 起訴状によりますと静岡県富士宮市の32歳の元保育士の男は9月、静岡県内在住の10代の児童を車に乗せて誘拐し、被告の自宅で児童を裸にするなどした様子をデジカメで撮影した罪に問われています。

 静岡地裁沼津支部で開かれた初公判で、被告の元保育士は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

 裁判では、被告が犯行時に撮影した動画データを知人が発見し、警察に通報したことなどが明らかになりました。検察は今回とは別の同様の事件でも被告を追起訴する方針を明らかにしています。

画像: 静岡地裁沼津支部

静岡地裁沼津支部

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