去年の秋に狩猟シーズンが始まったというのに
ここまで全く狩猟が出来ていなかった私。
ようやく先輩ハンターにお願いし、鳥猟に同行させてもらうことができました!
鳥猟は猟犬を使い、大物であるキジや、カモの群れが居そうな場所を探して、
川沿いの草むらを数キロも歩きます。
大先輩たちの後姿を追いながら・・・私も銃を携え、ついていくと、

画像1: 久々のハンティング!

この日の相棒、イングリッシュ・セッターという犬種の「ハナちゃん」が、
勢いよく走りだします!(先輩ハンターの愛犬)

画像2: 久々のハンティング!
画像3: 久々のハンティング!

「ん!?トリの匂いがする!!」と感じているのでしょうか。
ハナちゃんが草むらの中に入り込んでいくと、ある場所で突然ピタッと止まります。
そして遠くからも見えるように尻尾をピンと立てました!
これが「セッター」たるゆえん。
獲物を睨みつけることでひるませて、その場から動けないようにし(セット)、
その後、主人の合図で獲物を飛び立たせて、主人の狩りを助けるのです。
もちろんこれは訓練のたまものですが、「セッター」には遺伝的に、
そうした能力が備わっているといいます。

この日の収穫はカモが3羽。(私も1羽仕留めました!)
さらに途中、ハナちゃんが私の目の前でキジを1羽見つけ「セット」してくれたのですが、
私の腕が悪く、とり逃してしまいました・・・。
「せっかく見つけたのに何やってんだおめえ」みたいな目で
ハナちゃんに一瞥(いちべつ)されてしまいました。
ハナちゃんごめんなさい・・・。

とれたカモは、猟師仲間でカモステーキやカモ鍋などにしてありがたく頂きます。
こうして2シーズン目となる私の初猟はほろ苦いものとなりました。

ハナちゃん!次は頑張るから、また宜しくお願いします!

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