17日で阪神淡路大震災から26年になります。

先日、当時静岡県の防災担当職員として発災直後から1か月に渡り被災地に応援に入った岩田孝仁さん(静岡大防災総合センター特任教授)にインタビューしました。

 当時の話を聞いている中で岩田氏が突然言葉を詰まらせ涙ぐむ場面が・・・。これまで防災のスペシャリストとして何度も取材している中で、初めて見た涙でした。真冬の過酷な被災地の光景は今でも忘れられないと言います。

 そんな岩田氏が、26年が経った今でも静岡県内で進んでいないと感じる防災の課題が「耐震化」です。この耐震化をテーマにした特集をきょうの「とびっきり!しずおか」(午後4時37分~午後7時)で放送します。 ぜひご覧ください。

画像: 阪神大震災から26年 防災スペシャリストが見せた「涙」
画像: インタビュー中、言葉を詰まらせる岩田孝仁氏 若い世代には特に「阪神の記憶」は伝えたいと・・・

インタビュー中、言葉を詰まらせる岩田孝仁氏 若い世代には特に「阪神の記憶」は伝えたいと・・・

画像: 去年耐震補強工事をした静岡市の長倉カツヨさん 高齢住宅の耐震化は県の大きな課題

去年耐震補強工事をした静岡市の長倉カツヨさん 高齢住宅の耐震化は県の大きな課題

画像: 屋根裏に入って補強工事の様子を見せて頂きました

屋根裏に入って補強工事の様子を見せて頂きました

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