厚生労働省が公表した薬事工業生産動態統計によりますと、2019年の県内の医薬品と医療機器を合わせた生産額は
1兆2404億と過去最高で、2位の栃木県をおよそ1500億上回り全国で1位となりました。静岡県が全国1位となるのは10年連続です。
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医薬品と医療機器の生産額10年連続で日本一 静岡県

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また、これに化粧品を合わせた生産額も4年連続で1位になっています。
県は1位になった要因として高速道路の整備で交通アクセスが良くなったことや昭和40年代から積極的に企業誘致を進めてきた成果だと話しています。

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