画像: 自己ベスト更新の喜びのジャンプ!

自己ベスト更新の喜びのジャンプ!

「3時間12分24秒!!」
夢にまで見た「サブ315」(フルマラソン3時間15分を切ること)の目標を
達成することができました!
大げさに聞こえるかもしれませんが、本当に「夢に見る」くらいの
強い気持ちがあったんです。

画像1: 「ひとりフル」で自己ベスト出たー!!

舞台は「越すに越されぬ大井川」で有名な大井川沿いのランコース。
河口付近から川沿いにのぼって、20キロほど先を折り返して、下りてくる、というもの。

ここからは当日のドキュメント。長文です。
読まないほうがいいと思います。笑

目標の3時間15分を切る為に、単純計算で
1キロ4分35秒以内のペースを意識して走ります。
ひとりフルマラソンなので給水所はありません。
背中に「経口補水液」の入った袋がある専用のリュックサックを背負い、
チューチューとチューブで給水しながら走ります。
途中、向かい風で前に進まず心が折れそうになることも、、、
12㎞から16㎞あたりの目標ペースからの遅れが
ラップ表に表れています。。。(^^;)

画像: 1キロごとのタイムの記録です。これを見ると一瞬一瞬が思い出されて、、、熱いものがこみ上げてきます。笑

1キロごとのタイムの記録です。これを見ると一瞬一瞬が思い出されて、、、熱いものがこみ上げてきます。笑

でも「折り返してしまえば、今度は下りで、しかも追い風という天国だ!」と
自分を鼓舞しながら、ペースは落ちてもリズムは崩さないように走ります。

そして、さあ折り返しだ!予想通り追い風で楽ちんと思いきや、
風が止んでしまい、、、あれれ。
それでも緩やかな下りなので、ある程度は楽に走れます。
そこで私はストライドを広く、疲れを最小限に抑える経済的な走りを試みようと、
あのキプチョゲ選手や大迫傑選手や、猫ひろし選手を思い浮かべながら、
良いフォームになっているつもりで走ります!笑

そしていよいよ終盤、
10キロくらいの練習をしていた陸上部の高校生たちと、
抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り広げたからか、ラスト3キロでペースダウン。
腕のランニングウォッチを見ると、心拍数は170オーバー、、、!
(心拍数170→20歳代の人が「キツイ、かなりキツイ」と感じるレベル)

さらに途中、股関節が「痛いよ、もう!」と悲鳴をあげ始め、何度も止まりたくなりましたが、
「いやダメだ!ノンストップじゃないと意味がない!」といい聞かせつつ最後まで踏ん張りました。
42.195㎞、そろそろかなと思い時計を見ると「あ~!42.21㎞になってる~!」と
慌てて時計を止めました。笑

画像3: 「ひとりフル」で自己ベスト出たー!!

念願の「サブ315」の達成です!
走り始めて約3年。最初は15分も走れなかったメタボ予備軍体型でしたが、
徐々に走れるようになり、そして面白いように記録も縮まりました。
一方で何度も故障を経験し、一定期間走れないつらさを味わいましたが、
ようやくここまで来ました!
他のランナーも沿道の声援もない「ひとりマラソン」でこの記録を出せたことは
大きな自信です!

そして!!つぎなる目標は!!
市民ランナーの上位3%といわれる「サブ3(スリー)達成」!!
51歳、走り始めて3年のオヤジがそのスタートラインに立ちました。
目標達成なるかどうか!
温かい目で見守って頂ければ幸いです。

画像4: 「ひとりフル」で自己ベスト出たー!!

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