3月9日~18日まで、静岡市の草薙球場で楽天イーグルスのオープン戦が開催されています。
11日には東日本震災から10年となり、黙とうをささげた選手たち。
取材に応じた田中将大投手が
日本一を再び東北に届けることを誓っていました。

私は先週と今週、
スポパラでプロ野球の静岡県勢特集を作るために連日草薙球場へ。
なお、取材するにはPCR検査とその陰性証明が必要で
私も計2回検査を受け、取材にのぞんでいます。

さて、12日放送では楽天の牧田和久投手(旧・静清工業OB、焼津市出身)と
鈴木大地選手(小山町出身)を取り上げました。
去年は新型コロナが流行し始めた時だったため無観客に。
そのため、二人とも地元で、お客さんの前でプレーできることに
喜びを感じているようでした。
牧田さんは今年37歳の年、日本を代表するアンダースローとして
まだまだ輝きを放ってほしいと思います。

そして今週19日放送にむけて取材を進めているのが
駿河総合高校出身、オリックスの紅林弘太郎選手(19)です。

画像: (16日は9番ショートで5打数2安打とアピール)

(16日は9番ショートで5打数2安打とアピール)

身長186㎝と恵まれた体格で、静岡の高校野球を沸かせた紅林選手。
サッカー元日本代表の長谷部誠選手や、
清水エスパルスの河井陽介選手らを輩出した藤枝市立青島中学校の卒業生。
当の本人も小学生時代にサッカーをやっていましたが、いとこの影響で野球の世界へ。
あの体格ですから、サッカーでも大成したのでは?なんて思いますが、
そんなプロ2年目の紅林選手がいま、
開幕スタメンへ、猛アピール!!
着実に、日々成長しているのです。

それは16日の楽天戦でも見て取れました。
9番ショートの先発し5打数2安打1盗塁。
見事起用に応えたわけですが、
紅林選手はヒットよりも凡退した打席にこそ
自分の成長を感じたと話していました。

どういうことなのか。

詳しくは19日のスポパラをご覧ください。(笑)

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