3月に清水港の防潮堤計画がなかなか進まないという特集を放送しましたが、
今年度、ようやく計画が動き出すことになりました!

ということで「続編」として特集を放送します。

国の補助を受けて10年間の集中事業で、エスパルスドリームプラザから巴川河口までの1.8キロに高さ2.5メートルの防潮堤などの津波防護施設を作る計画です。

景観に配慮して透明のアクリル板を使った防潮堤も検討しているそうです。

画像: 静岡市の用宗漁港にある透明なアクリル板を使った防潮堤 県内には焼津と用宗のみ

静岡市の用宗漁港にある透明なアクリル板を使った防潮堤 県内には焼津と用宗のみ

画像: これならば富士山の眺望も・・・

これならば富士山の眺望も・・・

全国的にも津波のリスクが高いとされる清水にとっては念願の事業ですが、
防災と賑わいの両立が難しい課題です。

詳しくは、あす6日の県内ニュースで放送する予定です。

午後6時15分からです。

ぜひご覧下さい。

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