GWの東海道新幹線の利用客数は去年の5倍

今年のゴールデンウィーク。
東海道新幹線の利用者は、同じくコロナ禍だった去年と比べ5倍以上に増加したことが分かりました。

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GWの東海道新幹線の利用客数は去年の5倍

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JR東海によりますと、先月28日から5日までの東海道新幹線の利用者は91万5000人で、過去最少となった去年のゴールデンウィークに比べ5倍以上に増加しました(前年比516%)。
ただ、新型コロナの影響がなかったおととしと比べると、利用者はおよそ3割にとどまり、去年に次いで過去2番目に少ない数字となりました。
JR静岡駅の自由席の乗車率が最も高かったのは、上りが4日の80%。
下りが先月28日と30日の50%で、100%を超えた日はありませんでした。
JR東海は「去年に比べ輸送状況は回復傾向にあるが、外出自粛要請の影響が一定程度あった」としています。