この話題を扱ったのは、お笑いトリオ・パンサーをMCに迎え、31日(月)に放送された静岡朝日テレビの深夜番組「推しパンサー」だ。

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同番組は、4月よりスタートした深夜のバラエティ帯枠「バズバラ!」の第7弾。ある1つのことにドハマリして “推し”の日々を満喫している『推し匠さん』をゲストに迎え、知られざる深い魅力を学ぶ、推し活バラエティだ。

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番組冒頭、6年ぶりの単独の冠番組に意気込むパンサーに、番組スタッフから早速無茶振りが。

カンペに書かれた文字は「静岡にかけたギャグお願いします」

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「静岡にかけたギャグなんてある?」と不満げな様子をみせたものの、尾形がテンポの良いギャグを一発披露し、冒頭からスタジオはパンサーらしさに溢れた。

◆気になる初回は、『試し書き』の推し匠が登場!

今回、パンサーの前に現れたのは『試し書き』の推し匠、寺井広樹さん。全国どこの文房具店でも見かける、ペン売り場の試し書きの紙。その試し書きの紙を14年間推しているというのだ。

意外な推し活を続ける寺井さんは、365日文房具店に通い、集めた試し書きの数はなんと20000枚以上。さらには、試し書きの本を出版してしまうほどの熱狂ぶり。

番組ではまず、寺井さんに試し書きの魅力について伺った。

―試し書きの魅力は?―

寺井さん:「試し書きには地名や人名が多い中で、時に言葉にならない魂の叫びが表れている。まさに、無意識のアート。」

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これを聞いた尾形に「表れてないよ(笑)」とツッコまれると、寺井さんの想いに火が付いた。

「試し書きを見れば、その人の年齢・職業・性別が分かる」と語る寺井さんに、

向井は「答え合わせしたことないでしょ(笑) 試し書きを書いた人に出会ったことないでしょ(笑)」とさらにツッコみ、スタジオは笑いに包まれた。

果たしてパンサーの3人は、試し書きの推し活を学ぶことができたのか。

□番組情報「バズバラ!」
毎週月~水曜深夜0時 15 分 0時 45 分
木曜深夜0時45 分 ~1時 15 分

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