先週の土曜版で、
静岡市出身の山本起也監督が監督・脚本を務めた
「のさりの島」について、監督ご本人にインタビューしました。

画像: 大の映画好きなのですが、映画監督のインタビューは初めて。とても緊張しました…。

大の映画好きなのですが、映画監督のインタビューは初めて。とても緊張しました…。

「のさりの島」のあらすじを少しだけご紹介。

オレオレ詐欺の旅を続ける男は、
熊本県天草地方を訪れます。
そこの寂れた商店街で出会った楽器店を営む
艶子は、男を孫の「将太」として迎え入れます。

美味しいご飯に温かいお風呂を勧められた男は、ついつい艶子の言葉に甘え、
2人の奇妙な共同生活がスタートします。
艶子は、男の詐欺に気付いているのか、それとも….?

「のさり」という言葉は熊本県天草地方の言葉で、すべての出来事は天からの授かり物として受け入れるという意味。
「のさりの島」というタイトルを静岡版でつけるとしたら、なんとつけますか?
という質問に対して、山本監督は
「しょんない島…ですかね!?」と
おっしゃっていました!(笑)

なるほど、、、
静岡でも「しょんないね〜。」とよく使いますよね。
「のさり」という言葉と同じように、
嬉しいことも辛いことも
「しょんないか〜。」と思えたら少しだけ気持ちが軽くなるのかなあと思いました。

コロナ禍だからこそ、観てほしい温かい映画です。
「のさりの島」は7月2日(金)から、
静岡シネギャラリーで公開します♪

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