頬が荒れ始めたのは去年3月頃。マスク生活が始まった頃です。時には自分の目にも痛々しいほどぼろぼろになり、肌に申し訳ないやら悲しいやら…。悩み続けること1年数カ月。ついに!ほぼ解決しました。

「金属アレルギ―」だったのです。

髪は美容師、歯は歯科医・歯科衛生士の方々が私にとっての監督です。肌も監督に就いてもらえば、問題解決かつ持続的に肌を気づかうことになるのでは…と思い、インターネットで資料を読むなどして、今年2月から菊川市の皮膚科医の方にお願いすることにしました。

画像: ブログの箸休め。菊川市のお店です。かりんとう饅頭は沖縄の黒砂糖と北海道の小豆を使っているそうで、静岡×沖縄×北海道、縁あるものとして食べてみたかったのです。美味!

ブログの箸休め。菊川市のお店です。かりんとう饅頭は沖縄の黒砂糖と北海道の小豆を使っているそうで、静岡×沖縄×北海道、縁あるものとして食べてみたかったのです。美味!

2~3週間に1度通い、根本的解決の糸口を見つけたのが6月。監督の「マスクが原因だと顎のあたりも荒れるはずだけれど、そこは荒れていないのよね…」というお言葉です。家に帰って思いついたのが「化粧品」と「歯の保定装置」による金属アレルギー。ファンデーションやチークを塗ると特に荒れるなと思っていたのですが、ほとんどの化粧品に金属が入っているようです。そして歯の保定装置の原材料を問い合わせたところ、ニッケルとクロムでした。
金属アレルギー対応の加工をしている化粧品に変えると悪化することは少なくなり、歯の保定装置を外すと荒れそのものが引いていきました(装置はその後、金属アレルギーを引き起こしにくいと言われるチタンに変えました)。

そして先日、16種類の金属アレルギー検査を行ったところ「ニッケル・白金・コバルト・パラジウム・イリジウム」の5種類が陽性でした…!

画像: 検査を手伝いに来てもらった母と、土用の丑の日に。こちらは静岡市です。とても久保家好みの香ばしい焼き加減でした。

検査を手伝いに来てもらった母と、土用の丑の日に。こちらは静岡市です。とても久保家好みの香ばしい焼き加減でした。

個人的推察ではマスクは誘因だったと考えています。金属アレルギーについては一段落しましたが、肌弱弱族であることに変わりはありません。皆様おすすめの不織布マスクなどありましたらぜひ教えてください(私が最近買ったのは、表が不織布・裏が綿素材の使い捨てマスクです)。

最後に、このブログが私と同じ理由でお困りの方の目にとまることを願っております。

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