プロバスケットボールリーグ、Bリーグのシーズンが開幕しました。

日本代表選手も所属するトップリーグがB1、そしてB2、B3まであります。
静岡関係では2チームあり、
豊橋市が本拠地ながら浜松市でも公式戦を戦っている三遠ネオフェニックスがB1、
2018年に創設し、静岡市で活動しているのがベルテックス静岡です。

画像: 発足3年目!ベルテックス静岡がB3開幕戦に挑む

きのう、ベルテックス静岡の取材に行ってきました。
去年は惜しくもB3で4位で昇格を逃しましたが、
今年は5人の新戦力を迎え、12人の選手でB3優勝とB2リーグ昇格を目指しています。
B2に昇格するためには今シーズン54試合を戦って2位以上に入り
岡山との入れ替え戦に勝利することが条件です。

去年は新型コロナウイルスの蔓延に伴い公式戦は無観客でしたが、
今年は有観客で公式戦が開催されます。
その開幕戦が実は10月2日と3日、
静岡市中央体育館が舞台なんです。
ベルテックス静岡は東京八王子ビートレインズと2連戦です。

これまでバスケットボールBリーグの取材や中継をしたり
またB1のファイナルの取材をしたこともありますが
バスケットボールはとにかくエンターテインメント性の高いスポーツです。
必ず点が入りますし、目の前で繰り広げられる迫力あるプレーや
外国人選手のダンク。
そして、プロのDJやチアが会場を盛り上げてくれるので、
ぜひみなさんも、一度は観戦してほしいなと心から思います。

画像: (沼津市出身・大石慎之介選手)

(沼津市出身・大石慎之介選手)

チーム発足3年目、発足当初から所属する大石選手は33歳のベテラン。
現在B1を戦う三遠ネオフェニックスでも長きにわたって主力としてプレーした選手です。
『毎年、チームとしての成長を感じる。しっかり練習をやりこんできた自信があるので
 開幕前の状態ではいい、非常に楽しみ』と話していました。
一方、去年はホーム開幕戦で2連敗を喫してしまったことから
今年はブースター(※ファンのこと)の前で勝利を届けたいを意気込んでいました。

声は出せませんが、ブースターのエールが
選手たちのプレーを後押ししてくれるに違いありません。
私も、20212022シーズンのベルテックス静岡の戦いに注目していきます。

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