画像1: もうすぐ十三夜、後の名月です
画像2: もうすぐ十三夜、後の名月です

「中秋の名月」といえば、先月21日の「十五夜」の月のことでした。
あの日の静岡市内はあいにくの曇り空でしたが、
その前日はくっきりと真ん丸なきれいなお月様が見えましたよね。

ただ、月が美しいのは満月だけではありません。
清少納言は「欠けていく月」に風情を感じ、好んでいたといいます。

画像3: もうすぐ十三夜、後の名月です

久々に一眼カメラを引っ張りだし、ベランダに三脚を置いて月を撮ってみました。
確かに!
日ごとにその姿を変えていく月をファインダー越しに見ていると
なんだかとても愛おしくなってきます。

画像4: もうすぐ十三夜、後の名月です

徐々にかけていく月
そして月の出の時間もどんどん遅くなってきます。
その月の出を待つ時間はとても静かでいいものです。

徐々に月の出が遅くなる様子を、昔の人は
立待月(たちまちづき)・・・いまかいまかと立って待つうちに月が出る
臥待月(ふしまちづき)・・・横になって待たないとならないくらい月の出は遅い
他にも更待月(ふけまちづき)、下弦の月(かげんのつき)など美しい名前を付けて呼んできました

画像7: もうすぐ十三夜、後の名月です

そして今月18日(月)は「十三夜(じゅうさんや)」です。「後(のち)の名月」とも呼ばれる
美しい月が見られます。
満月よりも左側が少し欠けたこのお月様が私は好きです。

皆さんも深まる秋の名月「十三夜」の月待ちを楽しんでみませんか?

画像8: もうすぐ十三夜、後の名月です

This article is a sponsored article by
''.