皆さん、こんにちは!
林輝彦です。
昨日まで9日間の長期休暇でした。
休み明け、フレッシュに頑張ります。

長期休暇中に2回目の新型コロナワクチンの接種が終わりました。
副反応は、37.5度程の発熱、そして倦怠感が3日間ありましたが
思ったより副反応が少なかったのでほっとしました。

長期休暇中は選挙の投票にも行きました。
今月31日に投開票の衆院選の前哨戦として全国でも注目された
参議院静岡選挙区補欠選挙。
そして第49回衆議院議員総選挙の期日前投票です。

当日は晴れていることもあってか、
私が行った投票所は多くの方が1票を投じに来ていました。

画像: (参院補選、投票)

(参院補選、投票)

画像: (衆院選、期日前投票)

(衆院選、期日前投票)

現在、衆院選・参院選は「日本国民の満18歳以上」であれば選挙権があります。

1945年に衆議院議員選挙法改正案が成立するまでは、
誰でも投票ができるという状況ではなかったのです。
1票を投じたくてもできない人がいたのです。

さらに、現在の「満18歳以上」という条件も、
2015年に公職選挙法等の一部を改正する法律が成立するまで
「満20歳以上」という条件でした。

成人ではない方も1票を投じることができるようになったのです。

私は、必ず選挙に行くようにしています。
投票したくてもできない人がひと昔前にはいたからです。
そういった方の思いも胸に1票を投じています。

数十年前と比べると、今はより多くの民意が反映されやすいと言えます。

これからの日本の未来を決める選挙。

是非!多くの方に選挙に行って欲しいと感じた1週間でした。

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