来年春のセンバツ甲子園に繋がる秋の高校野球東海大会。
きょう準決勝が愛知県・岡崎球場で行われました。

結果は…

《第一試合》
日大三島10-5大垣日大(岐阜)
《第二試合》
聖隷クリストファー9xー8志学館(愛知)

なんと、静岡県勢2チームが決勝進出!!!!

東海地区2校に与えられる来年春のセンバツ甲子園出場を
ほぼ確実なものにしました。
おめでとうございます!!!!

この“ほぼ確実”という表現ですが、
もしも決勝戦で優勝チームに大差で負けてしまった場合、
準決勝で接戦したチームが代表校に選ばれることがあり
“ほぼ確実”という表現になっております。

とにもかくにも、日大三島は38年ぶりの甲子園、
そして聖隷クリストファーは春夏通じて初の甲子園出場を
ほぼ手中に収めたことになります。

あすは静岡県勢の決勝戦。
これは県大会決勝と同じカードですので
大いに注目したいところです。(県大会決勝は日大三島が勝利)

さて、日大三島と聖隷クリストファーに共通することは
ともに名将が率いていることです。

日大三島は去年4月から、兵庫・報徳学園でセンバツ優勝経験もある
永田裕司さんが監督に就任。わずか1年半での快挙です。
先日取材したときには
「東部のみならず、静岡県の高校野球のレベルがあがるように、
どの高校が出ても甲子園で勝てるように頑張りたい」と話していました。
今後、目まぐるしく勢力図もかわってくるかもしれません。

そして聖隷クリストファーは、
浜松商業や掛川西を率いてあわせて8回の甲子園に出場した
上村敏正監督が率いています。ちなみ、上村さんは学校長でもあります。いまから1年ほど前、
新型コロナの蔓延で夏の甲子園が中止となり代替大会となった
2020夏季静岡県高等学校野球大会で優勝したのが聖隷クリストファーでした。
県チャンピオンになりながらも
甲子園の土を踏むことができなかった先輩たち無念を見ていた後輩たち。
そんな思いも、今回の快進撃につながったのかもしれませんね。

さぁ、あすはスポパラサンデーがあります。
両校の快進撃と、明治神宮野球大会出場がかかる大注目の決勝戦をお伝えするのはもちろん、
J1昇格王手となっているジュビロの結果についても
中継を交えてお伝えします。

画像: 快挙!日大三島と聖隷クリストファーがセンバツほぼ確実に

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