大きなうなぎ4尾に、20個入ったハンバーグ。たわわに実ったシャインマスカット…。
私がふるさと納税をするようになって今年で3年目になりました。
実質2000円の負担で全国のおいしいもや特産品が手に入るとあって
いまでは様々なふるさと納税のサイトを眺めては何にしようかと想いを募らせています。

毎年、上記にあるような品物、それも1万円~1万5千円くらいの食べ物を
あわせて3~4自治体に寄付しているのですが、
今年、私史上最も高額なふるさと納税をしました。

その金額、なんと7万円。しかも食べ物ではありません。

普通の買い物であれば躊躇してしまう金額ですが、
もちろん、実質負担は2000円。
7万円のうち6万8000円は所得税の還付や住民税の控除が受けられるので
思い切って申し込んでみました。

寄付したその自治体は磐田市。
サッカーチーム、ジュビロ磐田のJ1昇格を後押しするためにはじまった
クラウドファウンディング型のふるさと納税です。
ふるさと納税の一部がジュビロ磐田の強化費に使われるというシステムです。

返礼品も、選手のサイン入りユニフォームが5万5000円、
2021年に在籍している選手全員のサイン入りユニフォームが額に入って15万円といった
熱心なサポーター向けのものから、
若手人気選手が選んだ香水や、
選手がチョイスした日本酒やブレンドコーヒー,など幅広いラインナップ。
さらには料理教室なんてものもありました。

結果的に、このクラウドファンディング型ふるさと納税には2000人以上が参加し
合計で7335万円が集まりました。
新型コロナの影響で各Jリーグクラブの収入が下がっている中
大きな大きなバックアップです。
ジュビロ磐田は今月14日に3季ぶりのJ1昇格が決定、
このふるさと納税も少なからず選手たちのエールになったに違いありません。

さて!では、私が申し込んだ7万円、
それは何かといいますと…

(7万円のふるさと納税)

はい、サッカーボールです。
それも、ジュビロ磐田が実際に試合で使った公式球に
選手複数人のサインが入った返礼品です。
サインは元日本代表の今野泰幸選手、
目下11ゴールを決めている10番の山田大記選手、
その他大津選手、小川大貴選手、森岡選手と主力のサインがずらり。

サッカーを愛する人間からすれば、
これが“2000円”というのは破格すぎるとみて、申し込んだのであります。
もちろん、もったいないので観賞用です。
ただ、この公式球は普通に新品で買っても2万円弱するので
どれだけお得か、というのはお分かりいただけるのではないでしょうか。

このボールも、家に届いてからは“居場所”がなかったので
最近アクリルケースを購入しました。

画像: (ケースは3000円でした(笑))

(ケースは3000円でした(笑))

いいですね、映えてます。

みなさん、今年もあと1か月弱。
ふるさと納税をお考えでしたらぜひお早めに。

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