南海トラフ巨大地震など、災害発生時に緊急車両の通行路を確保するための訓練が行われました。
画像: 緊急車両の通行路を確保せよ 災害時に備え「道路啓開」訓練実施 静岡・藤枝市

 静岡県藤枝市で行われた「道路啓開(けいかい)」訓練には国や県、電力会社などから関係者100人が参加しました。
 「道路啓開」とは、災害が起きたときに道路上のがれきなどを撤去し緊急車両が通行できるようにすることで、訓練では、はじめにドローンを飛ばして全体の被害状況を確認しました。その後、倒れた電柱や下敷きになった車両を撤去し、緊急車両の通行路を確保していきました。
 緊急車両は国道や市道など、管理者が異なる道路を通行することが想定されるため、それぞれ連携を確認していました。

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