須藤です。
先日、静岡市の安倍口小学校5年1組のみなさんへ出前授業をしてきました!
「アナウンサーとはどんな仕事なのか」ということを中心におよそ2時間のたっぷり授業です。
授業をするのは1度はやってみたかった夢でした。

画像: 緊張気味の須藤と真剣な表情で授業を受ける小学生たち

緊張気味の須藤と真剣な表情で授業を受ける小学生たち

そもそも自分のことを知ってくれているのかドキドキしながら「ぼくを知ってる人ー?」とみんなに問いかけてみるとほとんどの生徒が手を挙げてくれました。嬉しい限りです。
授業は静岡朝日テレビの番組を使ったり、この日のためにスタジオの裏側をリポートしたりと映像をたっぷり使って行いました。
スタジオだけでなくセットが置かれている倉庫やサブと呼ばれる場所は普段見ることがないということもあってか興奮気味に見入ってくれました。
事前にアナウンサーやテレビ業界に関して詳しく調べてくれていて、
合間合間で積極的な発言もあり、関心をもって話を聞いてくれていたようです。
そんな生徒たちに対し私が一方的に話すだけではもったいないので、”伝える”ための実践編も用意しました。

画像: アナウンサーになりきってもらいました!

アナウンサーになりきってもらいました!

アナウンサーがやっている発声練習や「とびっきり食堂」のナレーションに挑戦してもらうと、
少し恥ずかしさもあったのか普段明るそうな子もちょっぴり遠慮がちな声の大きさでした(笑)
ナレーションでは「友だちの”伝え方”と自分を比べてみて」と呼びかけると、しっかりと仲間のナレーションに耳を傾け失敗しても笑わず、読み終わると拍手が起こりました。
最後に私も披露することになると・・・
目の前に聞いている人たちがいるということでものすごく緊張しましたが何とかノーミスで読み終えるとどよめきが!!本当にいい子たちでした!!!(笑)
挑戦した生徒に感想を聞いてみると「難しかった」「しっかりできた」など様々な反応が。
これをきっかけに伝えることの楽しさ・難しさを感じてもらえたらなと思います。

画像: 最後に記念撮影! ※写真のときだけマスクを外しています。

最後に記念撮影! ※写真のときだけマスクを外しています。

最後に授業を振り返ってもらうと「アナウンサーという職業に興味が出た」との声を聞くことができました。
いままで何気なく見ていたテレビを少しでも身近に、アナウンサーを目指したいと思ってくれたら最高です。
今回授業を聞いてくれた子どもたちの中から将来静岡朝日テレビの面接で出会うことができたら私は泣いてしまうかもしれません・・・
夢いっぱいの5年生に元気をもらった26歳のものすごく貴重な時間でした!

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