先日、甥の一歳の誕生日を祝いました。
主役のご飯係に任命してもらい、またご機嫌なうちに抱っこもさせてもらい、他に代え難い気持ちに。

画像: はぁ〜、可愛い。

はぁ〜、可愛い。

会場のホテルには、大きなクリスマスイルミネーション!
甥っ子のママ=私の「兄の妻」=義理の姉が、ツリー前での写真撮影をすすめてくれました。

画像: 勝手にカテゴライズしない呼び方とは

今回のブログの議題は、その呼び方です。

家族内で呼ぶ時は「〇〇ちゃん」、堅い場面では「義理の姉」で問題ないのですが(ちなみに彼女とは同い年)。
迷うのが、ふだんの生活で表現する時です。「兄の奥さん」は柔らかいですが、「奥」の意味を考えると今の時代は特に、嫌な方もいらっしゃるかと。

これ以上に表現に迷うのが、街中でたまたま出会った方とお話する時。「奥様」も「お姉様」というのも、嫌な方がいらっしゃるだろうし...。できるだけカテゴライズしないようにするなら「あなた」が良いかと思うのですが、年下から「あなた」と呼ばれるのは良い気がしない方もいるかしら...などと考えていると、お相手を呼ばないことになってしまいませんか。「ご婦人」でしょうか。しかし、性別を女性に勝手に分けているようにも感じるのです。

同様に「ご主人」という表現も迷います。言葉の響き•流れは個人的には好きですし、その方のパートナーご本人が先に「うちの主人が〜」と話された場合は迷いなく使いますが。「奥」同様に「主」という言葉の意味を考えると「旦那様」「旦那さん」の方がご夫婦(かどうかさえわからない時もありますよね)に対してフラットな表現なのかな、など。

「あなた?」のご意見ご感想、ぜひ聞かせてください。

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