半世紀以上続く恒例の「はしご乗り」 華麗な技を披露 沼津市

沼津市では、新年恒例の「はしご乗り」が披露されました。

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半世紀以上続く恒例の「はしご乗り」 華麗な技を披露 沼津市

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「はしご乗り」は1年の無事を祈って、沼津とび職組合が1969年から毎年1月6日に行っています。

きょうは5人の「とび職人」たちが、とび口と呼ばれる木の棒12本に支えられた、高さおよそ6.3メートルのはしごの上で技を披露しました。

不安定なはしごの上でバランスを保って披露される技の数々に集まった人たちは拍手を送っていました。

「はしご乗り」は、消防の出初式などでも見られますが、江戸時代は「とび職人」が火消しの中心だったため、現在も受け継がれているということです。