みなさん、こんにちは!
1月も中旬に入り、寒い日が続いていますね。
寒波も次々にやってきて風も強く、身に染みる寒さの日が多いです。

画像1: 風が作る砂の芸術

そんな中、浜松市の中田島砂丘に行ってきました。
浜松の冬というと「遠州のからっ風」、風が強いことで有名ですが、
その強風が、砂丘に美しい模様を作り出しているんです。

画像2: 風が作る砂の芸術

砂丘を海辺に向けて歩いていきます。
この日は多くの方が訪れていたようで、砂浜には足跡がたくさん残っていました。

画像3: 風が作る砂の芸術

少しルートを外れると砂がナミナミ模様!
「風紋(ふうもん)」です。
砂がサラサラで粒がそろい、
風が強いとき(風速5~10m・砂ぼこりが舞うくらい)に現れやすいです。

画像4: 風が作る砂の芸術

砂丘には所々に「堆砂垣(たいさがき)」と呼ばれる竹で出来た柵が設置されています。
風で飛ばされた砂を受け止めて堆積させることで、
砂丘の面積が小さくならないように(痩せないように)守る、大切な施設なんです。

画像5: 風が作る砂の芸術

中田島砂丘は映画やドラマ、CMなどのロケ地になることも多いです。
また夏にはアカウミガメの産卵地になり、貴重な資源です。
これからも砂丘の環境を守っていきたいですね。

This article is a sponsored article by
''.