浜松市の行政区再編「新3区案」を正式に承認 7区から削減 施行日は2024年1月1日

浜松市の行政区再編を議論する特別委員会で、7つの区を3つに削減する「新3区案」が正式に承認されました。

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浜松市の行政区再編「新3区案」を正式に承認 7区から削減 施行日は2024年1月1日

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 13日午後開かれた会合では、区の再編における市民サービスなどについて協議が行われ、去年12月に内定した今ある7つの区を3つに削減する「新3区案」が区割り案として正式に決まりました。決定した区割り案は中区と東区、西区、南区、それに北区の一部からなる「A区」、浜北区と北区の大部分を含む「B区」、天竜区を単独で残す「C区」の3区です。施行時期については人事異動の影響がなく、できるだけ早く施行させたいなどの理由から、施行日を再来年1月1日とすることも了承されました。

高林修委員長:
「大きなヤマを越えたというか、結論付けられたことについては、本当に感慨深いものがあります。改めて、市民のみなさまに理解してもらえればと思います」

今後は、新しい区の名称の募集方法などについて決めることになります。