6日に開幕する全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会が行われ、日大三島は開会式直後の開幕試合で栃木代表の国学院栃木と対戦することが決まりました。
画像: 日大三島(静岡) 初戦の相手は国学院栃木 「開幕試合」で甲子園初勝利目指す

 組み合わせ抽選会は3日午後4時から大阪市内で行われ、新型コロナの集団感染が発生し代理抽選となる4校を除く45校のキャプテンが集まりました。春夏連続、夏は33年ぶりの出場を決めた日大三島の加藤大登キャプテンは「1番A」のくじを引き、大会初日第一試合、栃木代表の国学院栃木と対戦することが決まりました。

 国学院栃木は37年ぶり2度目の出場で、準決勝では11連覇を狙った強豪作新学院を撃破。打線の中心は決勝でもホームランを打った3番の小木曽凱虎。投手陣はマックス143キロのエース盛永智也を中心に複数のピッチャーを揃え、決勝でも3人の継投で宇都宮南を8対4で破り甲子園切符を掴みました。

日大三島
加藤大登 主将:「(開幕試合を引いて)自分はとても運がいいなと思います。自分たちの野球である全員野球を、全国でもみなさんに見てもらえるように精いっぱい全員野球を披露したいと思う」

 開会式直後の晴れ舞台を引き当てた日大三島。全国の高校野球ファンの注目を集める中、春に果たせなかった甲子園での勝利を目指します。

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