「監視体制がまずかった」 女子児童がわいせつ被害を受けたスイミングスクールが保護者説明会で経緯を説明 静岡・牧之原市

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静岡県牧之原市のスイミングスクールで女子児童がわいせつ被害にあった事件を受け、スクールが保護者説明会を開きました。

 アルバイト従業員の男(44)は2025年6月、コーチを務める牧之原市のスイミングスクール「エースワン」で、女子児童の体を触るわいせつ行為をした疑いで逮捕・送検されています。

 スクールは8日保護者説明会を開き、当時の状況や経緯を説明しました。

参加した保護者
「(当時の)監視体制がまずかったのではないかという話があった。スイミングスクールの指導中に行為が行われたということなので、当然スクール側の責任もあると思う」

 スクールは今後レッスン環境を見直し、再発防止に努めるとしています。