セブンーイレブン・ジャパンと小学生が開発 地元のミルク生かしたケーキを販売へ 静岡・富士宮市
静岡県富士宮市ではセブンーイレブン・ジャパンと小学生が開発した商品が市長に報告されました。
これは食育や地産地消をテーマに、出張授業で進められていたものです。
富士宮市立北山小学校が取り組んだのは、富士宮の「富士山ミルク」を使った「富士山ミルク仕込みのホイップケーキ」と「富士山ミルクプリン静岡茶クリームマウンテン」の2つです。
商品開発に取組んだ児童
「家族みんなでにこにこ食べてもらえる商品になるとうれしい」
セブンーイレブン・ジャパン 静岡・東東海ゾーンマネージャー 若松 功さん
「こういった商品を通して地域がより元気になるように私たちも貢献していきたいと思っています」
商品は10日から静岡県内のセブンーイレブンで販売予定です。