妻の顔殴りけがさせたとして逮捕、送検された警察官の男性を不起訴処分 静岡地検
静岡市内の自宅で妻の顔を殴るなどし、けがをさせたとして逮捕・送検されていた警察官の男性について静岡地検は不起訴処分としました。
不起訴処分となったのは静岡県中部にある警察署の地域課に勤務する巡査長の男性(28)です。
男性は先月24日、静岡市内の自宅で20代の妻の顔を殴るなどし、けがをさせたとして、傷害容疑で逮捕・送検されていました。
静岡地検は男性を30日付けで不起訴処分としました。
理由は明らかにしていません。