「あとで払う。だましてはいない」静岡市のホテルで無銭宿泊 自称会社役員の男を逮捕
静岡市のホテルに宿泊したにも関わらず代金を支払わなかったとして、自称会社役員の男が逮捕されました。
詐欺(無銭宿泊)の疑いで逮捕されたのは、住居不定で、自称・会社役員の男(79)です。警察によりますと男は、1月7日から9日までの間、静岡市葵区のホテルに宿泊したにもかかわらず、宿泊代金をおよそ1万円を支払わず、無銭宿泊した疑いが持たれています。
従業員から「お金を払ってくれない」と警察に通報があたっということです。
男は2025年12月29日から1月17日までこのホテルに宿泊していて、1月6日までの宿泊費は支払っているということです。
警察の調べに対し男は「あとで払う。だましてはいない」と容疑を否認していますが、貯金はなかったということです。
