追突事故を起こして酒酔い運転が発覚 自称・浜松市中央区の無職の男を逮捕

 浜松市で酒に酔った状態で車を運転したとして、無職の男が逮捕されました。

 酒酔い運転の疑いで逮捕されたのは、自称・浜松市中央区の無職の男(53)です。警察によりますと男は1月18日午前0時ごろ、浜松市で酒に酔った状態で普通乗用車を運転した疑いが持たれています。

 男は信号待ちをしている車に追突する事故を起こしました。その後、事故の処理で駆け付けた警察官が所要の捜査をした結果、 男の酒酔い運転が分かり現行犯逮捕したものです。

 男は警察の調べに対し「黙秘する」と話しているということです。

浜松東警察署
浜松東警察署
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