静岡・藤枝市の山火事 ヘリでの消火活動続くが2日たっても鎮火に至らず
17日静岡県藤枝市で発生した山火事はヘリを使った消火活動が続きましたが、丸2日以上が経過した今も鎮火には至っていません。
中村幸樹カメラマン
「藤枝市瀬戸ノ谷上空です。複数の箇所から煙が上がっています」
静岡県や消防によりますと、おととい藤枝市瀬戸ノ谷で発生した山火事は午前9時時点で木や斜面の草などおよそ5.5ヘクタールを焼きました。
また、静岡市と藤枝市の境では全焼した乗用車1台が見つかっています。
けが人はおらず持ち主とも連絡が取れているということです。
消火活動は近隣の県の防災ヘリや、自衛隊ヘリなどの協力を得て続けられ延焼の勢いは弱まっていますが、鎮火には至っていません。
坂井剣一郎
「午後2時過ぎです。火は小康状態ということで煙も見えませんが、火元に続く道は現在も通行止めになってます」
ふもとの住民
「やっぱり近いので心配。山梨の火事みたいに広がってきたら怖いなと思っていた」
消火活動は20日も引き続き行われるということです。
