静岡県島田市の三村隆久市議に「国保逃れ」疑惑 すでに自民党を離党
静岡県島田市の三村隆久市議(32)が一般社団法人の理事に就任し、国民保険料より負担の少ない社会保険料を支払っていたことがわかりました。
三村市議は静岡朝日テレビの取材に対し、2025年5月に市議に初当選した後、一般社団法人の理事に就任し市議の報酬よりも低い、報酬を基準にした社会保険料を支払っていたことを認めました。
いわゆる「国保逃れ」を巡っては、日本維新の会の地方議員が意図的に国民保険料の支払いを免れていたことが問題視されています。
三村市議は、既に理事を辞め、24日自民党を離党。28日に記者会見を開く意向です。
