浜松市の中山間地域の愛称が「オクハマ」に決定 市民の投票でおよそ60%の票を獲得
浜松市の中野祐介市長は、投票の結果、中山間地域(天竜区・浜名区引佐町北部)の愛称が「オクハマ」に決定したと発表しました。
浜松市の中山間地域のイメージに合い、親しみやすさにつながる愛称を決めるため、市ではオンライン投票を1月20日まで実施していました。
26日の定例会見で中野祐介市長は、投票の結果「オクハマ」に決定したと発表しました。
中山間地域が浜松市の奥(「オク」)に位置していることと、浜松市の「ハマ」を組み合わせた愛称ということです。
浜松市の審査で絞られた5点(オクハマ・いなてん・はまのもり・はまさと・サトヤマ)の候補には、合わせて2526票の投票があり、「オクハマ」はおよそ60%の票を獲得しました。
●中野祐介市長:
「アピールするために愛称をつけたものなので、観光誘客にも繋げていきたい」
決定した愛称は4月1日から使用します。
