富士サファリパークで3日に生まれたシマウマの赤ちゃんを公開中 静岡・裾野市
静岡県裾野市の富士サファリパークでは、2026年初の赤ちゃんとしてシマウマが誕生し一般公開されています。
1月3日に生まれたメスで、生まれた時の体長はおよそ60cm、体重は25kgほどです。お母さんと一緒にいることが多く元気にすくすくと育っています。
成獣と比べてやわらかい茶色の毛やスラリとした長い脚が特徴ということです。
●富士サファリパーク企画広報室 満仲慈深さん:
「当園ではシマウマは50頭ほど飼育しており、日本の施設ではもっとも多い飼育数となっています。かわいらしい姿を午年にちなんで見ていただけたらと思います」
赤ちゃんのかわいい姿を楽しめるのは、3カ月程度ということです。
