【衆院選速報】静岡3区は自民党の新人・山本裕三さんが初当選 前職の中道・小山さんら3人を制す
2月8日に投開票が行われた衆議院議員選挙で、静岡3区から立候補していた自民党の新人・山本裕三氏(43)が初めての当選を決めました。
磐田市や掛川市、浜岡原発のある御前崎市などを選挙区とする静岡3区は、自民党新人の山本氏が中道改革連合の前職・小山展弘氏(50)、参政党の新人・中橋辰也氏(38)と共産党の新人・竹村真弓氏(68)の3人を制し、2回目の挑戦で初の当選を決めました。
山本氏は掛川市議会で歴代最年少で議長を務め、2024年の衆議院議員選挙で初の国政選挙に挑みましたが、前職の小山氏におよそ3万票差で敗れました。落選中は朝の辻立ちに加え、選挙区内の5市1町にそれぞれ後援会組織を作り、今回の選挙ではJAの推薦を単独で得るなど支持を広げました。
